夢は、何歳からでも

2017.4.28|

わたしが今背中を押させて頂いてるのは、子育てや仕事を終えたリタイヤメントされた女性の方です。
とても素敵な便利なモノを考えて実際に自分で作ったり使ったりしたりしていました。

でも、ご友人に無料で作っては、渡すという事をされていました。
「なぜ、これだけ素晴らしい物を無料で渡すのですか?」と私が聞くと、
「頼まれるから作るのよ」「お金をもらうなんて考えたことが無かったわ」その後に出てきた言葉は、「わたしは、もう歳だし馬鹿だから」

その方は、自分に自信が無く口癖が「もう歳だから馬鹿だから」でした。
じしんが

そこで、わたしは、こんな提案をしました。
「これだけ素晴らしいモノが出来るのに、材料費も頂かないなんてもったいないですよ」「賢くないと作れないですよ」
「もっと自分の為に何かをしてみませんか?」

最初は、「私には、無理歳だから馬鹿だから」と言う言葉を使って自分にはできない事を言っておられましたが、こちらも根気強く、コミュニケーションをとらせて頂い行く中で、少しずつ変化されていきました。
「少しやってみようかしら」「ダメかもしれないけど」

そこから、どのようなことをしたいのかその方にインタービューをしていきました。

すると、「このようなことをずっと考えていた」と自分のアイディアを少しずつ語って頂けるようになりました。

そのアイディアが世に出たら、きっと助かる人が沢山いるだろうなと思うモノでした。
このアイディアがどのような形になるか分からないので、詳細は今お伝えすることが出来ません。

しかし、長年思っていたことが形になると人は思った時とても素敵な笑顔になります。
誰かに「それは、ダメだと」と反対されずに「それは、素敵だね」と言われたら、笑顔になるのです。

笑顔は、やる気を引き出します。
笑顔は、ワクワクを呼び込むのです。

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