婚姻届けをインターネットで簡単に入手するには?

2018.1.1|未分類 結婚/入籍



世の中には結婚式を行うカップルもいれば、挙式はせずに入籍だけを行うカップルもいます。
いろいろな形があると思ってください。


区役所に行けば婚姻届けをもらってくることはできます。
結婚に特化した情報誌に付録として付いている場合もあります。
どちらもシンプルな用紙なのですが、なんだか物足りないような気がします。
もうちょっとかわいい用紙があったら良いなと感じた場合はダウンロードをすることも出来ます。


【婚姻届け ダウンロード かわいい デザイン】 などと検索をすることで
婚姻届けの無料ダウンロードサイトが出てきます。


婚姻届けの画像検索でも無数のデザインが出てきます。見るだけでも楽しいものです。
役所に提出するものなので、デザインにこだわる必要はありませんが、
せっかくの記念になるものですからデザイン性のあるものを選ぶことも楽しみの一つになります。
実際にダウンロードして使用したデザイン婚姻届けです。

プルメリアデザイン

使用する際には、A3サイズにコピーします。
自宅ではA3サイズにコピーすることが出来ないためUSBに移して
コンビニまたはスーパーなどに設置されている印刷機でカラーコピーをしました。


用紙に記入してから区役所にもっていくまでは、提出日などを考えたほうが良いかもしれません。
提出して受理された日が入籍日となります。

語呂を併せて11月22日(いい夫婦の日)を選んだり、どちらかの誕生日などもありでしょう。
クリスマスや、新年の元旦などでも覚えやすくていいかと思います。


婚姻届けの提出に必要なものがあります。
二人の戸籍謄本です。

それぞれの本籍地から、新しい本籍地に変わります。
元の本籍地からは除籍されます。


訂正箇所もあるかもしれませんのでそれぞれの印鑑を二つ持っていきましょう。

筆者は、本籍地住所の番地の丸を付ける箇所が違っていたため使うことになりました。


□夫の姓
□妻の姓
新本籍地   東京都○○-○○ 番地/番


となっていたので番地に丸を付けたところ
「○○区では番が主流なので、番地は使われていません。こちらは訂正をお願いします。」
と言われました。表記は自治体によって違うのだと思います。


提出前にチェックをしてくれるので、どちらか分からない場合は聞いたほうが良いです。



もしも不備があった場合には、入籍日が変わってしまいますのでその場で訂正できるようにしておきましょう。










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